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キッチン [住宅]

我が家の自宅キッチンはステンレスのフレームキッチンです。

そもそも私が合板の接着剤で気分が悪くなる体質だったので
たとえF☆☆☆☆だったとしても、接着剤を多用している
システムキッチンの臭いで
吐き気、目がチカチカ、と酷いので(ショールームですら)
なので、その心配のないフレームキッチンにした訳なんです。
(購入先が酷い所で到底おすすめできないので
購入先は伏せます。)

が!
問題も色々あり。。
シンク下に自由に置ける、といっても
なかなかその「自由」が結構むずかしく
「とりあえず」生活に支障のない程度で今現在適当に
置いてますが、3年経ってもどうしようか、と悩みでいっぱいです。

で、こないだサンワカンパニーさんで
フレームキッチンが発売されてた事を知り
「こんなの私が探してる時なかったのに。。ブツブツブツ。。」と
文句を言っていたら、
「近日発売予定」ということで
サンワカンパニーさんと無印良品のコラボが
発売されるようです。
http://www.sanwacompany.co.jp/shop/pages/muji_landing.aspx
muji_top_img01.jpg
muji_top_img02.jpgmuji_top_img03.jpg

これまた、涙。。

すごい、ものすごいショック。

ショックついでに
この春から無印良品で
MUJI INFILLプラス」で家具オーダーしてるのですね。。
キッチンはサンワカンパニーさんのはこの「MUJI INFILLプラス」の
ものですね。

遅い、遅すぎる。。
こんなの無かった!と
荒ぶってます。
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自由って?? [子育て]

子供を育てていると、色んな考え方の人と遭遇します。

それが、その子供の態度に直接関連したりするので、「価値観の相違」というもので
時々頭が混乱する事があります。

我が家の近所の子供達は放課後や休みの日は
幅員が狭い公道でやりたい放題遊んでいます。
それを各家庭の親も承知してます。

通行人が通行できない時も多々あり、
ボールを他人の家や車にぶつけても、
お菓子のゴミや食べカスを他人の家の前にまき散らしても
なんとも思っていないようです。

2〜3人の子供が遊んでいると
色んな所から見知らぬ子供が集まり
10人程いる時もあり

奇声を発して走り回るので
家にいてもテレビの音が全く聞こえません。

私は何度も注意しています。
他の人も数人、子供達に注意をしていますが
「なんで注意されなくてはいけないの?何が悪いの?」と
逆ギレで一向に止める気配はありません。

あと、我が家にも同じ学校に通う子供がいるので
きつく注意して子供が学校で嫌がらせされると困る、というのと
いかんせん近所の子供なので
その後の近所付き合いにも影響がでると困るので
思いっきり口出ししたくても半分以上ガマンしてる日々です。

おそらく...
我が家の住居地域は
「子供は自由にのびのびと」と思ってる人達がたまたま
集まってしまっていて、それでその子供達が
公道でやりたい放題になっているんだろうな、と思います。

自由、好き勝手にすることが自由なの??
そこのとこの言葉の取り違えで、私はそれで頭が混乱してます。
「自由でのびのびと」と思うのであれば
公園など認められた場所で自由にのびのび遊べばいい。

「子供 道路 迷惑」で検索すると
かなり日本中で困っている様子。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%80%80%E9%81%93%E8%B7%AF%E3%80%80%E8%BF%B7%E6%83%91&ei=UTF-8&fr=mozff

お母さんお父さん達は、きちんと教えてあげて欲しい。

他人の迷惑になるような事をしてはいけない、と。

そんな事知らぬまま大人になっていくのね。。
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今どきの中学生の美術教科書 [ART]

ただいま中学2年生の我が子。
グタグタと親子で会話してる時、
ダダ〜シュルレアリズムの話をしている中で
何気なくデュシャンの話を振ってみた。

「あ、それなら教科書で見たで」
なぬ!?
デュシャンの「泉」が教科書に載っているそうです。
51JX926S6CL._SS500_.jpg

マルセル・デュシャン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3

今の中学生の美術の教科書はデュシャンが掲載されてるのか!
なななんと!で、現物の美術の教科書は学校置いていたので
スティーグリッツが撮影したものなのか、
レプリカントの写真なのかは分かりませんが。。

学校で使用している美術の教科書↓
光村図書 
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/bijutsukansho/06.html

実は私は若き頃、デュシャンが大好きでした。

今はロンドンの美術館「テートモダン」となり、移転してしまいましたが、
私が若い頃は「テートギャラリー」といって、ロンドンのテムズ川付近の
ピムリコ駅の近くにありました。
当時1ヶ月程滞在していたので、好きな時にいつでもテートギャラリーに足を運び
よく観ておりました。いかんせん、美術館はタダですしね[ぴかぴか(新しい)]

その中でレプリカント(リチャード・ハミルトン作)の「大ガラス」があり
なんとも奇妙な感覚を受けて以来のファンで

思いを持ち続けていた頃、たまたまアメリカのニュージャージーに行った際は
「ああ、隣のフィラデルフィアにデュシャンの作品がーー」と
バスでフィラデルフィアまで足を運び、ついに本物と対面した、という
ことがありました。

本物、デュシャンの遺作は、フィラデルフィア美術館に作り付けられている為に
持ち出し不可、なので現物は行かなければ見れない。

ドアの穴から覗いてみる、という作品なので
写真集で何度も何度もみた作品を
ドアの穴から覗いて観ました。

正式作品名『(1)落下する水、(2)照明用ガス、が与えられたとせよ』
e889755f.jpg
↑このように内部を覗くのです。
内容は。。検索してみて下さい。。

しかし、我が子とこのような話が出来る様になったという事は
とってもうれしい。
その分、歳をとったということですが...。


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育った環境 [子育て]

子育てする上で、親が育ってきた環境の影響は
かなり大きいな、とつくづく思います。

我が家の母もパートタイムで働いておったのですが、
おばあちゃんがいたので子供達だけで留守番する事もなく、
おばあちゃんが亡くなったのは、もう高学年にもなっていたので
留守番するには問題なく出来ました。

ただ、母親はいつも私たち兄弟にはテーブルの上にメモ書きを置いて
「お昼ごはん」をきちんと作ってくれていたので
食べる事の心配は全くなかったです。
それに、遅くとも夕方4時には母は帰宅していたので
何の不自由もなく、ぬくぬくと育っていきました。

ので、私のスタンダードはこういう環境で
そうでない家庭環境の子供、っていうのが
私が子供時代にも周りにいなくて
皆、うちの家と同様の環境だったので

「放置親」「放置児」なんて
本当にピンとこなかったんだけど

私の子供を通じて
「放置親」「放置児」を見ると
「なんで??」で
頭がいっぱいになります。

こないだの休みの日、お昼ご飯前に子供の友達が来てたんだけど、
「お昼ごはんは?」というとゴニョゴニョとごまかし始めて
なんやらスーっとどこかへ行ってしまった。

お昼ごはん、無かったようでした。

その子にとっては普通なんだろうけれど
私にとっては驚きで

お母さん、仕事行くのは仕方ないとして
お昼ごはん、作るの面倒だとしても
コンビニ行って弁当を置いておくことも
手間なんかなー?

まだ、低学年で自分のお昼ご飯、自分で用意するのか、と
思うとなんだか悶々とする。

かといって安易に家に上げてしまうと
ずっとうちが面倒見る事になるから
それは出来ない。

その子はいつも1人で留守番してる。
どこかに預けられる事なく。
朝も「いってきます」を言う相手がいない模様。
テレビみてるから学校に登校するのが恐ろしく遅い様子。
そして、口から発する言葉が見事に嘘ばかり。
おそらく虚言癖なんだろうけれど
環境がそうさせているのか、なんなのか。

その子の親がそれでも平気で、なおかつその子もそれが
あたり前なので

育ってきた環境の影響は大きい、と思う。




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働きはじめました [子育て]

昨年、下の子供が小学校に入学したことを機に
仕事を再開しようと色々と職探しをしておりました。

実に13年振りの社会生活。
私が退職する時、ネットで最速はISDN。もちろんダイアルアップ接続。
そんな時代にネットでエントリーなんてある訳もなく
履歴書も一昔前は手書きじゃないとダメなんて言われていたが、
今はきたない字よりもPC入力した方が綺麗で見やすいし
PCが使えるというアピールにもなる、ということで敬遠もされなくなっていて

どうにもこうにも本当に浦島太郎状態の中での職探しとなりました。

一番重要視したのは
子供が病気になった時と子供の学校との兼ね合い。
平日、学校に登校している時はそのまま学校の空き教室で
預けることが出来るが、最長6時まで。
その時間までに迎えに行く事が出来る通勤距離で、
なおかつ学校が休みだと預け先がないので
平日勤務の仕事でフルタイムではない仕事。いわゆるパート。

となると、オフィスワークが一番最適だったりしました。
が、いままで一般事務の経験がナシ。
しかもWinが使えず、なおかつExcelやWordなんてもってのほかだったので
これはこれはとても困りました。

Macでの仕事を、と探してはみても
やはりどうしても勤務時間が長くて迎えに行く事ができないので

WinのPCをレンタルし、ExcelとWordをある程度まで使えるように
図書館で本を借り、市の無料パソコン講習を受けて
なんとか使えるまでにはなりました。

そうして数社の面接を受けて、今年の2月にやっと1社決まりました。
ここまで到達するのに約8ヶ月!
決まって良かったですよ[たらーっ(汗)]

ブランクがとっても長くて、しかも未経験な仕事によくぞ採用してくれました!と
大感謝しております。

平日、子供達が学校に行っている間、きままに買い物に出かけれた生活とは
さよならになり、土日の人ごみにまだ慣れないけれど
でも働かなくちゃねえ。。
子供達は手はかからなくなったものの、
お金がとってもかかるようになった[もうやだ~(悲しい顔)]

でも、なかなか仕事も楽しいです。
家では感謝なんてひとつもされないけれど、
会社では一応重宝がられたりするので、やりがいもあり、世界も広がります。

ただ、子供が持病もなく元気だからこそ私も働きに出かけれるのです。
これはとても有難い事です。






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外構のこと [住宅]

住宅関連続きで

外構
エクステリア。

狭小地ですし、駐車スペースをなんとか確保できて、
あとは人が通れるスペースがある程度なので
全く頭にありませんでした。

庭仕事にも興味なかったですし、
コンクリート流しただけでいいやって

建売り住宅によくある、オープン外構な我が家ですが
もっときちんと考えればよかったなーーと後悔[たらーっ(汗)]

周りの住環境にもよるかと思うんですが

よく子供達が通る道、例えば通学路になっている住宅地なんかだと
子供は通学時・下校時、遊びながら通るので
オープン外構にしてると、敷地内に入ってくる事もあります。
子供には公道と住居の敷地内だという感覚、ないですもんね。。

我が家の隣家は片方がお年寄り世帯、そして片方が小学生のいる家庭です。
その片方の小学生がいる家庭に友達が来たりすると
我が家の敷地で遊んでたりします。
かくれんぼなんかだと、玄関前まで進入したりして
あまりいい気はしません。

隣家はそういう事に全く気に留めない様子なので
こちらが対策をうたなければならず
ですが、コンクリートを掘削して杭を打つとなると
せっかく作ったばかりなのに勿体ない、と思ったのと
掘削費用がごくわずかなスペースでも
思いのほかかなりの高額だったので

さんざん悩んだあげく

植物を置く事で、取りあえず子供達の進入は回避してますが

そういや、駐車禁止のポールにプラチェーンしてる家って
割と多かったりします

ああ、そういう事だったのか!と思った時には遅く。。

たとえ狭小住宅といえども、外構はきちんと考えた方が
よかったなぁ。。と思ってます。



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狭小地での問題 [住宅]

さて、

我が家は間口がとても狭く、かつ土地の大きさが約16坪、
建ぺい率が80%なので 建坪が約12坪という
極めて狭小住宅です。

当初は
「広い家よりも、とりあえず最低限の部屋数さえあればいいや」的な考えで
あまり何も考えていなかったのですが、
住んでみてから色んな問題が発生するもので..。

家自体には問題はありません。

問題なのは、騒音問題です。

子供って、
「走るな!」と言っても走るので
その階段を走る音がウルサイと、
隣家の方がすごい剣幕でいらっしゃいました..[たらーっ(汗)]

よく騒音問題で話題になってるのは
子供の足音ですね。

「どこから音が漏れてるのか??」ということですが、
隣家に向かって窓は1つしかなく、
この開口から隣家に伝わってるのかもしれないのだけど
2重サッシなので、そんなに伝わらないと思うんだけど。。

隣家からの音は我が家には伝わりません。
隣家は主に1階で過ごしているようで
我が家は主は2階です。
子供は3階から2階の階段を
よく走っていたので
この音が反響したのだと思います。

あと、隣家は長屋を切り離した状態で
壁というものがなくトタン板1枚なので
余計外部音を入れやすいのかもしれません。

隣家との間が狭い、というのも原因の一つだと思います。
人一人通れるけれど、けして広くはないです。

後でこちらのブログにて知ったのですが
「住宅の防音と遮音ー音とは」
http://www.ads-network.co.jp/seinou-kiso/bouon-01.htm

子供はいずれは大きくなり、家にもそんなにいなくなるので
気にしない、という人もいるでしょう。

ですが、小さいうちは家で過ごす事も多いだろうし、
子供がたてる音で近隣に気を使い、イライラしてしまう、ということも
無きにしも有らず。。

家を建てる際は子供の年齢も考慮して
場所を選択すべきだったなぁ、ということと、
あらかじめこのような事が起こると予測できていれば
防音対策をしておけばよかったなあ、と

とっても後悔してます[ふらふら]

防音対策はしておいて損はないと思いますヨ。





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ものすごくご無沙汰です

振り返れば

2年ぶり!
このブログを長々と放置してました。

その間、色んな事がありました。

世の中の動きがあまりにも早くて
ついて行くのに大変です。

何も知らずに幸せなまま人生を終える方が
きっと幸せなんだろうな、と思いながら

ちょっと気になる事があると
すぐ調べたくなる癖でどツボにはまります[あせあせ(飛び散る汗)]

そんなこんなで
ぼちぼち書いていきます。
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つながり [ART]

今日、本当に久々にNHK「日曜美術館」を見ていた。
たまたま誰にも邪魔されずにいたので、見れた。
私は久々に目が釘付けになったのですが、
その、今日の特集は南佳子さんでした。
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2012/0722/index.html
news32.png


私は今日まで存じ上げなかったのですが、それはそれは、引きつけられまして、
VTRでの出演だった谷川俊太郎氏の詩集の装丁もしていたのですね。(うつむく青年・初版本)
今まで知らなかった事が悔やまれて。。

番組中に少しだけ名前が上がった浜口陽三氏。
何気に氏の事を調べていて、氏の作品を見て
見覚えが..たしか和歌山の美術館で見た。。という記憶が出てきて
なーんでか??と思ったら
和歌山出身で作品を寄贈していた。

おおおおおー。そうそう、確かに見た!
記憶って恐ろしな、と思った。
当時は何とも思ってなかった作品の一つなんだけど
どこかにひっかかってたんだろうな。

谷川氏も南さんの作品に共鳴した、と言っていた。
私もおそらく言葉を選ぶならば「共鳴」という言葉だろう。
単純にかわいい、とか そういうのではなくて
久々に引き込まれた。
私も谷川氏の詩に共鳴する。それは小学生の頃から。
そしてゲスト出演していた山本容子さんの作品も好き。

入り口はひとつでも、つながっていく。

そういや、

江國香織さんが好きで
昔、何冊か読んでいた。

ジョージア・オキーフが好きで
どうしても本物が見たくて、
当時、マサチューセッツ近隣にいたので
ボストン美術館に本物を見にいった。

江國さんもオキーフが好きだ、と、後に知った。
ああ、つながるんだなぁ、とその時も思った。

これも、どちらかというと「共鳴」してたなぁ。

子育てしていると日常が目一杯手一杯なので
心をたのしむ余白部分がなかなか確保できない。
でも本当は大事な部分ではあるのですよねー。

五感がフルに稼働していない日々の中
ついつい反省した日でした。


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今さら情報ですが [音楽]

明日から
ひふみよ展が大阪HEPで開催ですなぁ。
待ってましたよ!
http://hihumiyo.net/

私は正直、「LIFE」以降の小沢健二が好きになれず
ですが、常にどこかにひっかかってるのです。

「LIFE」以降を好きな人って
1stとかダメだったりするのかなぁ。
私は1st、好きなんだけどな。

あと、Vaselinesの大阪LIVE。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1205080036/
日が合えば行きたいよ〜。

もひとつ遠くて行けないのが
河口湖で行われる
DUM-DUM PARTY '2012 -夏の黄金比-
http://party.dum-dum.tv/2012/lineup/
Vaselines、相対性理論、コーネリアスと
ものすごくよだれジュルルなメンバーです。

うううう行きたい〜。でも金銭的と物理的に無理ー。

私は最近、日本人アーティストは
ほぼ相対性理論しか聴いてません。
あとは、家にあるのを聞き直しで
新たなバンドを試し聴きする程の
気力もお金もなくーーー。

他にいいバンドいたら教えて下さい。



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